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フットケア通信
No.1 2005.4.25発行

写真 ペドオーティストって…?
痛み知らずの快適歩行に導く靴と足のプロフェッショナル。

 ニューヨークのキャリア・ウーマンはウォーキングシューズで通勤。オフィスでは、美しいパンプスに履き替える。よく知られた話だ。ニューヨーカー一流の合理性の表れとも言えるが、靴の功罪を熟知し、用途に応じて靴を履き替えな いと、足の健康と美しさを保てないことを知っているのだ。それを象徴するのが、ペドオーティストと言われる人たちの存在だ。

 ペドオーティスト=pedorthist。この言葉を英和辞典で引いても出ていない。アメリカで暮らしてみないと、触れられない言葉がある。ペドオーティストは、そんなふうにアメリカの 社会に深く根差した存在だ。
 アメリカには、ペドオーティストを育てる学校がある。そこを修了し、試験に合格す ると、国が認めた認定機 関からお墨付きがもらえる、社会的に認められた仕事だ。そして、ペド オーティストは、医療機 関や靴店で仕事をしている。
 アメリカの人たちは、例えば外反母 趾で靴を履いて歩くことが苦痛だっりすると、迷うことなくペドオーティストの元を訪れる。 訪問を受けたペドオーティストは、 まずその人の足をチェックする。足を触り、骨の状態を調べ、次に足のサイズを測り、さらに足の裏のプリントを採る。次にチェックの結果を基に、合う靴を選ぶが、特にトラブルを抱えた足には、既製の靴はそのままでは 合わないし、傷みも解消できない。そこで、登場するのが、「ウォーキング・ バランス」というものだ。
 ウォーキング・バランスは、靴の中に入れる中敷だが、ただの中敷ではない。靴を足にフィットさせ、傷んだ足を健康にし、快適に歩けるようにしてくれる矯正中敷だ。ペドオーティストは、足を測り、靴を選ぶだけでなく、こんな中敷をつくる技術を持ったプロフェッショナルなのだ。こんなシステムとプロフェッショナルに支えられ、足の健康に対して強い意識を持っているから、ニュー ヨーカーは、こだわりなく通勤にウォーキングシューズを選ぶのだ。

健康は、真っすぐに立ち、歩くことから。 あなたは、できていますか?

 さて、皆さんは「浮き趾(うきゆび)」という言葉を耳にされたこ とがありますか。最近の子ど もたちには、こういう足が増えている。立った時に、5本の趾が全部地面に着かず、浮いてしまっている趾があ るのです。浮き趾が見られるのは、 子どもだけではありません。 私が拝見した3万人以上の方々の足にも、少なからず見られます。浮いている趾は、第5趾がも っとも多いです。これは、何を意味しているので しょうか。重心が外側、あるいは内側に傾き、要するに大地に趾を踏ん張り、真っすぐに立てていないのです。原因としては、子どもなら土踏まずのアーチの未発達、成人はじん帯の緩みなどによってアーチが落ちていることなどが考えられます。
 そして、さらに問題なのは、歩くことに影響が及ぶことです。踵の中心に 体重を加えアーチの機能を最大限に利用し、足を波打たせるように運動させる。これが正常歩行の基本です。しかし真っすぐに立てない足は、このような正常な歩行運動ができません。重心の横移動がスムーズに行えないので、外に流れ たり、内に傾いてしまったり。こうなるとつまずきやすくなったり、また膝や腰の痛みを引き起こしたりもします。

 人間は真っすぐであることがノーマルであるとインプットされています。足が外側に流れると、身体が外側に開くことになります。その結果、ノーマルな位置に修正しようと、無意識に膝、 腰、さらには肩でバランスを取ろうと します。このような歩行が、膝や腰に ゆがみを生じさせ、痛みを引き起こすのです。また、外反母趾や魚の目、 タコなどの症状も、このような歩行が、 多分に影響しています。サイズは合っているはずなのに、 歩くと、靴が当たって痛い。こんな経験をされていませんか。
 その原因は、真っすぐに立ち、歩く ことが出来なくなっているから。趾が全部着いていなかったり、足のバラ ンスが崩れていることにあります。そしてそのバランスの崩れを正しく戻してくれるのが、ペドオーティストが提案するウォーキング・バランス(矯正中敷)なのです。
 真っすぐ立ち、歩けているかは、立 っている時と歩いている時の足の裏 のプリントを採れば分かります。一度、足のチェックを受けることを お薦めします。快適なウォーキングは、あなたの足へのいたわりから始まります。

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