フットケア通信バックナンバーNo.2|魚の目の治療、タコ、外反母趾でお悩みの方フットケアコンフォートセンターにお任せ下さい。

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フットケアコンフォートセンターでは、小冊子「フットケア通信」をお配りしています。ウェブサイトでは最新号からウェブ再編集版バックナンバーを第1号からご覧頂けます。フットケアに役立つ情報が見つかるかも?

フットケア通信
No.2 2005.7.4発行

写真 なま足シーズン到来!!
魚の目、タコ、ガザガザ踵… 美足対策は「フスフレーゲ」で。

 「なま足にサンダルがカッコいい季節がやって来た。だが肝心の足が、趾(ゆび)はマメだらけ、踵はガサガサ、魚の目が痛〜い。これでは興ざめ。第一になま足になれない。そこで「フスフレーゲ」。明日からでも美足になれるフットケア術だ。

 「フスフレーゲ」はドイツ語。「フス(fuβ)」は「足」、「フレーゲ(pflege)」は「手入れ」。足の手入れ、英語で言うフットケアのことだ。コンフォートシューズ、あるいは健康靴と呼ばれる靴が、日本でも知られるようになっているが、コンフォートシューズの本場はドイツ。合理性を尊び、清潔を好む。ドイツ人の国民性は、こんなところにあると思うが、コンフォートシューズは、こういう国民性によって培われたものであり、フスフレーゲは、コンフォートシューズを生んだ靴文化、足への意識に支えられている。
 ドイツには、フスフレーゲを教える学校があり、そこで専門知識 と技術を身に付けた人は、フスフレーガーと呼ばれ、街にサロンを開いたり、また整形靴と言う、治療や矯正のために用いられる整形外科的処方による靴をつくる専門職人の工房で働いていたりする。日本には10数年前に紹介され、フスフレーゲの技術を教える専門校もでき、そこで技術を身に付けた人たちが、ドイツと同じようにサロンを開いている。またコンフォートシューズに力を入れる靴専門店の中にも、フスフレーゲを行っているところがある。

 では、どんなことをするのか。手入れであり、結果として美しく整えることに変わりにはないのだが、ネイルケアのような美容としての手入れではない。フスフレーゲは、医学に基づいた手入れだ。フスフレーガーは、足の生理や病理を勉強しており、それに基づいた手入れをする。例えばタコができると自分で削っている人は多いと思うが、削ることは皮膚に過度刺激を与えることになので、皮膚はその刺激から守ろうと防御反応を働かせ、皮膚はさらに厚くなる。つまり自己流で削れば削るほど、タコは厚くなっていくのだ。フスフレーゲは、こうした皮膚の生理を熟知した上で行うケア。だから一時的に足がきれいになるのでは なく、ケアすることで足が健康を取り戻し、その結果として、美しい足=美足になれるのだ。

 またドイツでも、日本でも、靴を扱っているところで手掛けているように、靴を視野に入れているのも、フスフレーゲの特徴だ。靴は、魚の目やタコの大きな原因。だから、靴を正さないと魚の目、タコはなくならないが、魚の目やタコによる痛みがある場合、除去しないと、正しい靴が履 けない。つまり、快適な靴に導く第一段階が、フスフレーゲなのだ。  このようにフスフレーゲは、医学に基づき、靴まで視野に入れたトータルな足の手入れ術。なま足シーズン到来で足が気になる方はもちろんのこと、靴で悩んでいる方も、フスフレーゲで、本物の 美足を手に入れてはいかが。


「魚の目、タコ」 根本的な原因は、足の造作のバランス。 それを整えないと、 取っても取ってもまた出来ます。

  痛い魚の目、タコ。たとえ痛みが伴っていなくても、なま足の季節ともなると、気になります。そこで今回は、魚の目、タコをテーマにお話しましょう。
 まず魚の目、タコは、何なのでしょうか。一言で言えば、角質です。 角質とは硬タンパク質のことで、毛、爪などは、これによって形成されていますが、普通の皮膚が角質化、つまりは硬タンパク質化してしまったのが、タコ。魚の目は、皮膚がさらに増殖し盛り上がり、その中心に核を作ってしまったものです。

 なぜ角質化が起こるかと言うと、それは局所的に加わる継続的な刺激や圧力です。角質化は、一種の防御反応とも言えます。皮膚は、許容範囲を超えた力が加わると、自分自身を守ろうとして厚くなる。 つまり角質化するのです。
 では、足に加わる局所的・継続的圧力とは、何なのでしょうか。誰でも容易に想像がつくのは、足に合わない靴です。 でも、靴は合っているはずなのに、また以前は魚の目などできたことはなかったのに、取っても取ってもできる。こんな経験をされていませんか。実は、靴が合っていない、いる以前に、魚の目やタコの原因があります。 それは、足の裏の造作のバランスです。では、そのバランスとは、何でしょう。例えば足の裏には、土踏まずがあります。土踏まずは、足の骨のアーチ型の構造の表れですが、足にはこの他に二つ、合計三つのアーチが あります。これによって、足はスムーズに歩行を進め、かつ足に加わる衝撃を吸収しているのです。
写真
 ところが足の裏の造作がアンバランスな場合、アーチが十分に機能しなくなり、歩行が外に流れ、サイズ的には合っているのに小趾の外側が靴に当たったり、また趾の付け根(中足骨)に過度の圧力が掛かるようになってしまいます。その結果、魚の目やタコが出来るという訳です。
 足の造作のバランスは、フットプリントという足の裏のプリントを採れば、すぐに分かります。よく見られる6つのタイプを下に示しました。フットプリントに白く表れる部分は、地面に着いていません。色が濃いほど、圧力が掛かっていることを表しています。それぞれの特徴は、 (1)=ノーマル (2)=極端なハイ・アーチ (3)=アーチが下がり気味で足が内側に 倒れ込んでいる(4)=扁平足(5)=ハイ・アーチ気味で足が外側に転んでいる。(6)=(5)と共通するが、(5)よりもハイ・アーチ(1)以外は、靴が合っていても、中足骨部分を中心に魚の目やタコができることが予想されます。

 魚の目、タコは、このような根本的な原因を取り除かないと、取っても取っても出来ます。 私が主催するフットケアコンフォートセンターでは、足の26個の骨に基づき、足の造作のバランスをチェック。靴選びのアドバイス、 矯正中敷、またウォーキング・レッスンなどの提案をしています。魚の目、タコが痛い方には、まずフスフレーゲをお薦めします。 そして、足の検査を是非、受けてみてください。魚の目、タコだけで なく、外反母趾、膝の痛みなど、足・脚の痛みからの解放は、自分の足の問題点を知ることから始まります。

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