フットケア通信バックナンバーNo.9|魚の目の治療、タコ、外反母趾でお悩みの方フットケアコンフォートセンターにお任せ下さい。

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フットケアコンフォートセンターでは、小冊子「フットケア通信」をお配りしています。ウェブサイトでは最新号からウェブ再編集版バックナンバーを第1号からご覧頂けます。フットケアに役立つ情報が見つかるかも?

フットケア通信
No.9 2008.9.1発行

写真長持ちの秘訣は、休息にあり

“この靴ばかり履いています”。こんな言葉をよく耳にします。確かに快適な靴はついつい毎日履いてしまいますが、知らず知らずのうちにカカトが減り、全体の形状が崩れてしまいます。
靴は足のためのウエアです。歩行の際、しっかりと足をホールドし、バランスを保つための条件を保っていなければなりません。
型崩れした靴は、その条件を欠いています。型崩れは、革が伸びきってしまった証拠。伸びきった革では、足をホールドできません。予防策は、一つの靴を履き続けないことです。毎日履き続けるのと、1日毎に履き替えるのとでは、靴の耐久力は、後者の方が3倍です。
また雨の日に履いた靴は、きちんとメンテナンスして最低4日間は履かず、小休止させてあげましょう。靴も人間と同じ。長く健康を保つためには、休む時間が必要です。

「歩け、歩け」が試着の極意
センターにご来訪の方々には“靴の選び方”をご教授しておりますが、チェックして購入しても、歩いているうちに足が痛くなる! そのようなお話が多々ございます。靴選びの必要条件がクリアされていることを確認したら、次は試着。痛くなる原因は、そこです。
靴は、歩くために必要なウエアです。さあ、歩きましょう。靴店のスペースを最大限に生かし、歩け、歩け、歩きましょう。カカトの安定感、甲のホールド感――きつくない?ゆるくない?爪先の余裕等々。それらすべて、実際に歩かなくてはチェック出来ません。万が一靴店が歩くことを嫌がったら、そのような店では、靴を購入せぬことです。
その店は、靴そのものの役割をわきまえぬ愚かな靴店であるに間違いありません。

「まだ履けそう?」が靴の寿命
先日、検診のためにご来訪の患者さんが、すっきりしたお顔で“靴の整理をしました”と。カルテを見ると、最初のご来訪から2年半。下駄箱が一杯になっていたのでしょう。靴は、確かに捨てにくいもの。もしかして、何時か、履けるかもしれない。足のバランスが整った結果、履ける靴もあります。しかし基本的に足に合った靴とは、今のあなたの足にマッチした条件を備えた靴です。“何時か…” “まだ…”と思うのは、今履くことに不都合を感じているから。そう思った時が、靴の寿命とご理解ください。“履ける”と“快適に歩ける”、この違いを皆さまは十分にお分かりいただけていると思います。
靴を整理することによって、今履かれている靴のチェックに関心が増すことでしょう。


大切な検診を忘れていませんか? 夏の暑さと冷房で疲れ切った足を、 検診でいたわってあげてください。
毎年一回、きちんと検診のためにご来訪の方々。お元気そうなお顔を拝見できる喜び、そして検診のたびにバランスが良くなっている足をチェック出来る幸せ、仕事冥利につきます。心からありがとう。
久しく検診をご無沙汰なさっている方々。3月、9月は大事な月です。
3月――寒さで足全体が血行不良、カカトはひび割れてカサカサ。冬を乗り切った足は、潤いを失っています。そして9月――暑さと冷房に酷使され、疲れ切った足。むくみが恒常的になっていませんか。こんな症状を放置すると、多くのトラブルを引き起こす原因になります。冬から春、夏から秋の季節の変わり目の検診は、最も大切です。2年振り、3年振り、いえいえ5年振りかしら?という方にも、センターのドアは、いつでもオープンにしてございます。 そしてあなたのカルテを用意して、お待ちしております。

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