フットケア通信バックナンバーNo.10|魚の目の治療、タコ、外反母趾でお悩みの方フットケアコンフォートセンターにお任せ下さい。

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No.10 2009.3.1発行

快適散歩の極意は「正しい姿勢+矯正中敷」。思いっきり息を吸い込んで、新緑の中に出掛けましょう。

写真
自然を感じながら歩くのが気持ちいい季節が近付いてきています。でも…、 最近、前屈で歩いている人々の姿をよく見掛けます。【写真(1)】 センターにご来訪の方々にも、機会がある毎に注意を促しております。

快適なウォーキングは、姿勢づくりから始まります。 「視線を真っすぐ」と申し上げると、アゴを上げる人が多く、お尻を突き出す姿勢になってしまいます。【写真(2)】 この状態ですと、腰痛の原因になります。 正しい姿勢は、“胸郭(きょうかく)”を立てる事によって、どなたにも簡単に出来ます。【写真(3)】

胸郭とは、左右の肩からバストの中心に向けて引くとできる三角ゾーンです。息を吸いながら、その部分を持ち上げてください。背筋が伸びた感じがするはず。是非、お試しください。 もしこのポジションが分からないようであれば、是非ともご来訪ください。 ご一緒に姿勢づくりをマスターしましょう。 正しい姿勢でのウォーキングは、足の指先に加わる体重の軽減にも効果があります。

次の症状にお悩みの方は、特にご注意ください。 外反母趾、魚の目、冷え性、むくみ、だるさ、腰痛…… 姿勢に自信がありますか? 【写真(1)】 や【写真(2)】 のような姿勢で歩いていませんか? 正しい姿勢、そして矯正中敷の併用によって、最高の相乗効果が発揮され、悩みの症状が快方に向かいます。


矯正中敷は、足の大切なパートナー!

これまで多くの方々に矯正中敷をご提案し、今や5000人以上の方に、お使いいただいております。 矯正中敷をお使いの皆さま、快適な歩行をなさっておられますか。

矯正中敷とは、名称の通り、足の裏のバランスを整え、体重移動をスムーズにするためのベースです。
立つ、歩く等の動作の時に、その役割を果たすよう正しく装着していますか。また、靴によって付けたり、付けなかったりでは、真の矯正はできません。

外出の折り、お洒落な洋服に合う、細いオシャレな靴が履きたい、でも中敷が入らない! そんなこともあるでしょう。そのような時は、迷わずファッションを楽しんでください。しかし、翌日は必ずあなたの足に合った靴に矯正中敷を挿入して歩くこと。

矯正中敷は、あなたの大切な足へのいたわりが加味されております。今から正しい姿勢づくりを始め、矯正中敷の入った靴で、新緑の森に出掛けてください。


矯正中敷が“しっくり”フィットしない!

このような言葉を耳にすること機会がございます。 主に検診が3〜5年振りの方々です。
矯正中敷を装着すると、足裏の形状が変化します。例えばアーチの低下していた方が矯正中敷を装着されると、中敷によって、筋肉が強化され、低下していたアーチが活性化します。
それによって膝、指先への負担が軽減される。とても良いことです。しかし最初にお作りした矯正中敷は、その時の足の状態に合わせ、快適な歩行ができる範囲内での矯正をご提案しています。

最初から100%の矯正力を発揮するように作ってしまうと、歩行時に違和感、痛みなどが生じてしまいます。一般的には55〜60%の矯正力の中敷でスタートします。 しっくりしないとお感じになるのは、足が良い方向に変化し、もっと強い矯正力を受け入れられるようになった知らせなのです。

センターでは1年に1度の検診をお勧めしていますが、どれほど足が変化したかをチェックし、変化した足に合わせて中敷を修正する必要があるからなのです。 検診の際、「部分修正」という言葉を耳にされた方が多いと思います。
それは、正しいバランスを取り戻しつつある足にマッチした矯正力を加えます、ということなのです。
部分修正した中敷を装着し歩かれた方々は“気持ちいい”“ピッタリのフィット感”と満足そうなお顔をなさいます。中敷が今現在のあなたの足に中敷が修正された証拠です。

“表面が擦り切れている”“カカトの形状がおかしい”……、
あなたの中敷がこんな状態の場合は、1日も早い検診が必要です。


足の状態は、生活環境で著しく変わります
久し振りにご来訪の患者さん、センターのドアの前でニコッ! 「すっかりご無沙汰をしておりました」と言いつつ、大好物“リーフパイ”を差し出され、相好を崩す私。
その方のシートを見ますと、2年と2カ月振り。少々白髪が増えたように感じましたが、いたってお元気なご様子! 「義母の看病に一心不乱の毎日でございます」。

丁寧なお言葉の中にドーンとした重み。お義母さまが脳血栓で倒れられたのが2年前。それから看病・介護の日々が続いているとのこと。 「ここ数カ月、指先がジンジンして夜も寝られなくなってしまいました」。 お悩みが口からぽろり。 前回の検診結果を見ると、指先の部分は何の懸念もない状態。

早々にチェックを開始。その結果、カカトと土踏まずを使わず、指先だけで歩行している状態であることが判明。指先の痛さが、私にまで伝わって来るようでした。

介護のための姿勢、動きが、これほどまで足のバランスを変えてしまうのか! 現実を見つめなければと思いつつも、悲しくなって来ました。 早速、靴用の中敷から介護のために必要なスリッパ用中敷に変更することにしました。

生活環境が変わると、体の動かし方が変わる。すると足の状態も変わります。皆さんもご注意ください。
あれから3カ月、先日の患者さんからお電話。 「つま先のジンジンがなくなり、そして義母を抱きかかえる時、腰の疲れが無くなりました」。何とも嬉しいお便りでした。


【My Life】
初孫が、この2月で満一歳になりました。 泣いても、笑っても、何とも可愛い!
息子夫婦の自宅が近いため、毎週1回、母親と一緒にやってまいります。そして、1時間くらい遊びます。この時間は、まさに“いいところ尽くし”です。 友達が申しますに「こんなに幸せなババ様はいない」。 私も、そう思います。 もし1日預かるようなことになったら、不安。母親が付き添ってくれての1時間だからこそ、“至福の時”なのです。 それなのに帰ってしまうと、またすぐに会いたくなってしまいます。

前の週の来訪から5日目くらいになりますと、孫の写真に一人語りかけている自分を発見する始末です。 バレンタインデイには、チョコレートをプレゼントしました。義理チョコさえもご無沙汰の数十年、デパートでの購入が少々恥ずかしゅうございました。 「子はかすがい」と申しますが、ババ様にとりまして、孫は最高の賜り物でございます。 先輩の皆さま、孫の可愛さ!只今実感いたしております。

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