ここ数日、気温の格差にビックリしております、お風邪を召されませぬ様。

今日の最高気温は23度、5月中旬の気温です。

そして明日は又々、冬に逆戻りの予報です。

さぁ〜どうすれば良いか、身体に問いかけております。

この様な時の一番の対応方法はすぐに着れる、すぐに脱げるウエアをチョイスなさる事です。

T,P,Oを心がけ、万全な体制作りを致しましょう。

 

歩く前に姿勢を正す習慣を心がけましょう。

足元のバランスは姿勢に有ります。

外出の際、靴を履かれドアを開ける前に姿勢を正す事は大切です。

そして出来れば足踏みを5〜6回致しましょう。

正しい姿勢と足踏みが歩く前の準備体操とお考え下さい。

この癖をつける事によって姿勢の大切さをより一層ご理解を頂ける事でしょう。

快適なウォーキングは姿勢作りと足元である事、お分かり頂けましたでしょうか。

重い荷物を持つ時、両手に分散しバランスを考え胸郭を立てる姿勢を!

人によっては重い荷物を片方に持ち、左右交互に持ち変える事があります。

たった5分位の短い時間であっても肩から肩甲骨の腱・筋肉は歪みます。

出来れば荷物の分量を両手で均一に持つ事をお勧め致します。

そして重い荷物を持つ事によって前屈みになってしまう姿勢を正すには胸郭を前の方に突き出す事を覚えましょう。

胸郭の位置をしっかりと立てる事によって重い荷物を持っているという手の感覚も軽減されます。

是非共お試し下さいます様。

靴も休養が大切です、2〜3足を上手に履きこなしましょう。

履き易い靴ゆえ、ついつい毎日履いてしまう。

靴も私たちと同様に休養が必要です。

特に雨の日に履いた靴は迷わず、2〜3日は休ませてあげましょう。

履き続けた靴は知らず知らずに形状が変わっております。

その形状を維持する為にも毎日同じ靴を履く事はナンセンスです。

靴の形状変化は歩行時にマイナス要因にもなります。

ご自身の足の為にも靴をいたわる気持ちを持ちましょう。

昨日から今日に掛けて寒い!です、外出の際はゴアテックス仕様の靴で快適に!

昨日の雪情報は無くなりましたが寒い!一日になりそうです。

一昨年から皆様にゴアテックスの靴をご提案しておりますが、正にお履き頂く季節と云えましょう。

雨・雪に最適なゴアテックス仕様な靴ですが、寒い日には迷わずお履き下さい。

裏底がシッカリとし滑らず、安定感のある靴は快適歩行のベースと云えましょう。

寒さ知らずは襟元と足元です、外出を躊躇わず楽しいウォーキングを!

矯正中敷そして靴に付けるマジックはそれぞれハード・ソフト、お間違えにならぬ様

どんなにキチンと矯正中敷を付けてもズレる!とご来訪の患者さん。

チェック致しますと何と中敷にソフトマジックが付いていました。

靴に付けるマジックは勿論ソフト、そして中敷にソフトマジックでは接着の効果は〇!

確かに皆さん、靴用としてソフトマジックを何セットかご購入なさいます。

従来、マジックはハードが強く、ソフトほど摩耗は致しません。

しかし数年が経過しますと、たとえハードマジックでも摩耗は致します。

矯正中敷に付いているハードマジックはとても取り難くなっております。

是非共センターにご持参下さいませ。

所用時間は4〜5分ほどでお取り替えが出来ます、お気軽にどうぞ!

靴のメンテナンスをする機会にご自身の歩き方のチェックを致しましょう。

靴のカカトの減り方、つま先の破損状態などで歩き方のチェックが出来ます。

極端に靴の破損箇所が常に同じ場所である場合は歩き方に問題が有ります。

その様な時は抜本的に歩行状況を見直す必要が有ります。

靴はメンテナンスでいかようにも直せますが、アンバランスな歩行によって足の痛みは酷くなってまいります。

靴のメンテナンスの機会は足をチェックする機会でもあります。

快適に歩行出来る足、それは靴の形状もあまり変わっておりません。

今一度、靴の破損状態をチェックしてみる事を致しましょう。

足の痛い箇所を避けて歩く事によって、上半身のバランスは崩れます。

腰痛でご来訪の患者さん、最近では寝返りをする事すら辛くなったとため息。

センターは足・脚をメインにアドバイスを行っていますが、腰痛は足に追随する箇所でもあります。

歩行の際、足の痛みをカバーする為に上半身に過度な圧力・アンバランスな体系がもたらした結果、腰痛の症状が発生。

足元のバランスがいかに大切か、検診をしながら説明を致しました。

腰の痛みを緩和する期間は長く、数週間必要とされる事が有ります。

その様な事を考え、一日も早い抜本的な治療が大切です。

身体のどの箇所に於いても痛みを感じたら専門医を訪れる様、お勧め致します。

 

甲の部分に骨の突起が、それ迄に痛みを感じたはずです。

まさかと思う骨の突起、足の甲の部分そして外側の小指部分など色々な箇所に発生致します。

その状態になる迄にはきっと痛みが有ったはずです。

痛みを感じ、その状態が2〜3週間続く場合は迷わず専門医に相談を致しましょう。

足の痛みの原因は多々有ります、一過性の痛みは一週間位で落ち着くはずです。

身体の全てに通じる事ですが、痛みの原因をいち早く知る事が大切で有る事をご理解下さいます様。

昨日、ブーツの需要が少ないと云いましたが、今日はブーツの人ばかり確かに寒い!です。

この寒さは何?皆さん異口同音に申されます。

確かに寒い一日でした。

でもふと思うと昨年末から年始に掛けて温暖すぎた位でした。

今日の気温は1月にはピッタリかも知れません。

さあ〜正に冬到来でございます。

寒さの中、又々ウォーキングでございます。